Shonomori 書の杜
書の芸術と精神を、未来へ
書の杜は、日本の書が受け継いできた文化を守り、広く伝えるために生まれました。書に特化した記録の場として、作家・収蔵家・施設の皆さまが作品をまとめ、どこからでもご覧いただけます。展覧会や催し、作家の物語をお伝えすることで、筆の芸術をこれからの世代へつないでいきます。
注目の作家
渡部 保
渡部保の作品は、書の厳しい修練と、抽象表現の自由さを一つにしています。大胆な筆致、余白、かすかな動きによって、勢いと静けさをあわせ持つ画面をつくり出し、即興のようでいて隅々まで制御が行き届いています。日本の伝統に深く根ざしながら、いまの時代の言葉で語りかける作品です。
作品をめぐる
書の杜は、書をデジタルの時代へ橋渡しします。作品を残し、見て、味わっていただける場をつくります。
書の杜を支える、東洋額装
書の杜は、東洋額装株式会社が支えています。表装・額装・修復・展示のご支援を手がける専門の会社です。書や水墨の作品を守り、整え、次の世代へ受け継いでいくお手伝いをしています。